サンドアート、StopMotion等のアナログ表現をはじめ様々な手法で映像やデザインの制作をしています。

2014年4月24日木曜日

4K Garden lapse

α7Rのみでタイムラプス撮影してみました。




せっかくのフルフレームカメラなのでUHD 4K(3840X2160)ではなくDCI 4K(4096×2160)で作ってみましたがYoutubeでは現状UHDが上限のようですね。




というわけでVimeoにも。
























ちなみに4Kの規格に関してですが現状は大きく2つあります。

■DCI 4K(4096×2160、アスペクト1.90:1)

映画制作会社が加盟する団体 Digital Cinema Initiatives(DCI)で定められている4K。元々は4Kといえば映画の規格であるコレを指していた。いわゆる4K2Kというやつかな。DCI 4Kをクロップしたシネスコ(2.39:1)やビスタ(1.85:1)もある。というよりクロップ前提のサイズみたいですね。

■UHD、2160p(3840×2160、アスペクト16:9)

こちらは国際電気通信連合(ITU)が4Kとして定めたTV、ディスプレイ向けの規格。1080HDの4倍。
16:9だし馴染みはありますね。ちょっと前までQFHD(Quad HD)と言われていましたがUHDで決定のようですw

映画、カメラ向け4KのDCI と TV、コンピューター向けのUHDということみたいですが
F65RSクラスはともかくコンシューマ機のGH4はDCI、UHD両対応、α7sはUHDになるようですし、すでに前提が。。。

8Kとかになったらどうなるんでしょうね。

2014年4月18日金曜日

4K shinjuku lapse ( α6000 / α7R )

続いては新宿でTimelapseしてみました。



今回もα7Rとα6000で撮ってます。
こういう詳細感が必要なシチュエーションだとα7Rの解像力が重宝します。



















都庁ドーン!

しかし毎回確認の度にYoutubeでHDが中々切り替わらなくて
「マジかよー全然HD来ないなー。。。おっ来た来た!。。。つか戻ったしw」
みたいな会話をしてますがこういうのもすぐ懐かしくなるんでしょうねw


2014年4月10日木曜日

4K shibuya lapse ( α6000 / α7R )

前回の桜に引き続き渋谷で撮ってみました。



仕事の合間やら家帰ってからもリモートでとちょこちょこ現像したり編集したりしてますが完成まで2週間くらい掛かってしまってます。













現像やりすぎ感ありますが渋谷だからいっかと。

今回もα7Rとα6000で撮影してます。
2台体制のおかげで素材ばっかり増えてって編集が間に合わないというジレンマw



2014年4月7日月曜日

α7s

Sony NAB Press Conference 2014早起きして観ました。


今後の4Kソリューション展開がメインでトリがA7sだったんですが。。。

















何と。ISO409600‼ もう笑うしかない。。。
スクエアだとかスピードだとか色々憶測飛んでましたがSensitivityのSだったと。

12Mp機にして高感度稼ぐという話は本当だったらしいですね。
今までプロ機にしか搭載されてなかったS-Log2対応とかPicture Profileも充実。
FullHDではピクセルビニングなし。

値段とか発売時期はまだですがこの時点で公表されてないってことはグローバルシャッターはお預けってことですかね。


2014年4月3日木曜日

4K sakura Lapse ( α6000 / α7R )

α6000α7Rで目黒川の桜をタイムラプス撮影してみました。




割とおしゃれスポット扱いのくせに「今年の桜は出来がいいねぇ♪」「そうそう近年まれに見る、、、ってワインか~ぃ」みたいなおじさんのゆる~いノリツッコミを聞けたりして妙にほっこり出来る目黒川。
もうこの辺12年ほど住んでますが確かに今年は一気に咲いたせいかキレイです。

α7R買った理由の中で「4K越えの大解像度時代に備えて36M機で解像感とやらを会得したい」というのが大きかったんですが、そりゃスチルだけでなくむしろ動画でねというわけで。やっとタイムラプスアプリが対応したのでα6000との2台体制にしてタイムラプス始めました。へぃらっしゃい。




















ざっくりいうと前半はα7Rで後半がα6000です。

4Kですが、3840x2140のUHDサイズでしかも24pで作成しているのでα7Rの7360 x 4912(36M)はもちろんα6000の6000 x 4000(24M)でも十分デジパン、ズーム等出来ます。

前回までやってたような輝度差の大きいシチュエーションではまだ研究中ですが現在はフリッカーが出ないよう普通に露出、SS、AF、WB等固定できるところは全部してRAWで撮影しています。

あと今の作り方だと1日大体2-3時間の撮影で64GbのSDカードを2枚程度使います。それを数日に亘って撮影しているのでデータ量が結構なことになります。

撮影後は現状だとAFTER EFFECTSがARW対応してないのでARWからDNG ConverterでDNG変換します。
で、変換するとRAW画像1枚当たり若干ですが小さくなります。

α7R 35Mb > 32Mb
α6000 24Mb > 21Mb

ま、どっちにせよデカイには違いないわけで現在HDDをガンガン圧迫しております。。。
バックアップどーすっかね。

またAFXでの作業は大好物なんですが、ふつーに重いです。
プレビューをいちいち確認しながらだと時間かかりすぎるのでだーっと勘でつないでから軽い形式で動画吐いて確認して修正という流れをひたすら繰り返しますw
それでもcorei7の32GBメモリのPCで2分尺で1回のレンダリングが大体4-5時間。
Jpg変換してからとか色々試してみたんですが結局何度も現像をやり直すし、重くてもRAWを直接AFXで読んじゃった方がトータルでは作業早かったです。

実際の動画の撮影現場だとRAW収録よりProres収録がまだまだ多いのも
そろそろプレビュー環境含め4Kのワークフローをちゃんと考えないとですなぁ。

2014年3月28日金曜日

α6000

α6000届いてしまいました。
























最近公共の場でタイムラプスをする機会が多くてα7Rはシャッター音うるさ過ぎてメンタルの限界を迎えましたw

EVFもα7Rと変わらない感覚で使えてAFスピード速いしニャンコ撮り放題。
タイムラプスも撮ってみたので次回以降アップしていきます。

ただコレ現像が結構シビアで、α7Rと比べるとすぐに飛んだり潰れだりで粘ってくれない。
レンズ換えても同じ傾向で、特に撮影時に上が持ち上がっちゃってる印象。14bitじゃないとか?

まだAdobeRAWが未対応でDNG Converter 8.4経由でLR5.3なのでそのせいだといいなぁ。



以下キットのSELP1650で最後の5枚はSEL35F28ZとSEL55F18Z。やっぱツアイスはいいんだな。