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Bar F 3years

2015/06/12

Bar Fさんが祝3周年ということで、お祝い苔テラリウムを作ってみます。

まずはアニバーサリープレート。

AIでデザインを起こします。

3ds maxでモデリングして3Dプリンターで出力。

細かいとこも頑張ってる。BS01偉い。

ボコボコが出てますが3Dプリントしたものは硬すぎる印象になるので
アナログっぽい質感を演出する狙いということで。。。ほらオーストリッチっぽいし!ね!

。。。とはいえちょっと加工します。

色塗りしやすくパーツ分けをしたのでまずはメタルカラーを手塗り

んで久々にエアブラシ。

モデルエアーで赤を4回ほど吹きます。

乾いたので貼り合わせていきます。PLAだとアクリル系接着剤か瞬間接着剤が良く付きます。

あとは以前作った要領でハイドロボールと苔を敷き、人形を置いていきます。

風船もらったぜ!ヤホーイ!!!という人形

完成ー。


どうでしょー。








Lyrics + projection mapping

2015/05/19

前回出力したアナモフィックアートにプロジェクションマッピングを。
これがやって見たかったんです。デスクトップなミニマムマッピング。

元々3Dで形状データは作っているわけですし、そのままデータを流用してアニメーションを作ってしまいます。

↓ダイジェストですがドゾ。




プロジェクターの最短投影距離の問題で解像度が出ていないのと、
元々モデルのサイズが小さいので位置合わせは厳密には難しいですが
まだまだ面白いこと出来そうです。



Lyrics

2015/05/13

テストプリントも良好だったのでもう少し大物を出してみます。

以前サニサイさんの時にアイデア出ししたコレ
アナモフィックアート的に立体化してみます。


3DSMAXでざざっとモデリングしてSTL吐き出し。0.3mmでスピード重視の設定に。





















底面広いのでどうでしょう。。。

ぬぅぅぅ。
















































設定変えたり、ケープ塗布したり部屋の温度上げたりと、色々やってみたんですがどうしても反ってしまう。。。

ここ数日ABSのせいか頭痛がひどいのもあり、ここは一度PLAで。
換気はマメにしたほうがよさそうです。

一発で出るとか。2つに分割して出しているので合体。







透明なPETシートに貼り付けて額に入れました。
白い樹脂のトランスルーセント感好きすぎます。

さて次回はコレを元にさらに実験します。










Bar F

2015/04/28

中目黒のBar Fさんの写真撮らせていただきました。













いつも自家製果実酒のビンに見とれちゃいます。常連さんもいい方ばかりで、落ち着く雰囲気もヨウコさんの人柄を反映してるようでゆっくりゆったり。フードがこれまた美味しいのです。

Bar F

〒153-0043
東京都目黒区東山1-6-14
広川ハイツ1F
03-3710-5200
営業時間 19:00-6:00
定休日 月曜日



BS01+ 改造後プリント

2015/04/15

さてさてプリントしてみましょ。






















FirstLayerの食いつきよし。ちょっと浮いちゃってますが。



















あっけなく出来ました。






















比較。左が今回出した方。反りも少ないです。























写真じゃ分かりづらいですが、精度が上がって滑らかです。
餃子の羽根のようなBRIM部分見るとキレイですよね。

BS01+ 改造

2015/04/09

 前回がっつり反ってしまったFirst Layerのフィラメントの食い付きを改善するべく
Buildtakも同時に購入したので、ハンズで1mm銅版を切ってもらってクリップで取り付け。























更にABSは室温が低いと反りやすいそうで、室温を25度程度に保ったりプリンタ自体を覆ったりと
皆さん工夫されてます。

で、少しでも改善すべく余りのMDFでフタ作りました。
そもそもフタが付いてないのは特許の関係だとか。


使うのは余ったこちら↓










































透明のペットシート、鉄板、マグネットテープを用意。
 




















MDFの裏に両面テープで透明シートを貼り、マグネットをつける。
鉄板を適当なサイズに。





















スライダーなどに干渉しないように鉄板を両面テープで固定。























マグネットでカチッと留めるだけ。中も見えるし、すぐ取れる。抜いた後のMDFもいい感じ。

BS01+ テストプリント

2015/04/02

前回のコレ






















 何でこうなっちゃうんでしょう。
BEDにくっ付かずはがれちゃいます。

マニュアルで設定を再確認。

PLAの場合
・温度:190~220℃
・BedTemperature:0℃
(ヒーテッドベッドがある場合0~60度程度)

ABSの場合
・温度:200~240℃
・BedTemperature:60~100℃

今回はABSなので、240℃の90℃くらいにしてるからOK。

んーーーーー。


その後温度を変えてみたりして何度かやってみて気づきました。

Repetier Hostというソフトの温度設定が、ジョブ実行してからスタンバイまではいいんだけど
実際スタートした時点で急に低くなってしまう現象。

↓下の二つの黒いスライダーの設定温度が勝手に下がってしまうん(写真は正常)























元の設定をやり直したり色々してもやっぱり戻る。何を読み行ってるのか初期設定的なものに戻ってしまうようで。
温度が低いからBEDに付かないと。

で結局、
スライダーが下がって温度が下がり始めたらジョブを一時停止して、
無理やりスライダーを上げてしまい、それぞれの温度が安定したら一時停止解除。
という雑な解決法で。。。

























やったよー。右側浮いちゃってるけど。続行続行。




















































こうして何とかケロ一号出来ました。

 

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