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BS01+ 改造後プリント

2015/04/15

さてさてプリントしてみましょ。






















FirstLayerの食いつきよし。ちょっと浮いちゃってますが。



















あっけなく出来ました。






















比較。左が今回出した方。反りも少ないです。























写真じゃ分かりづらいですが、精度が上がって滑らかです。
餃子の羽根のようなBRIM部分見るとキレイですよね。

BS01+ 改造

2015/04/09

 前回がっつり反ってしまったFirst Layerのフィラメントの食い付きを改善するべく
Buildtakも同時に購入したので、ハンズで1mm銅版を切ってもらってクリップで取り付け。























更にABSは室温が低いと反りやすいそうで、室温を25度程度に保ったりプリンタ自体を覆ったりと
皆さん工夫されてます。

で、少しでも改善すべく余りのMDFでフタ作りました。
そもそもフタが付いてないのは特許の関係だとか。


使うのは余ったこちら↓










































透明のペットシート、鉄板、マグネットテープを用意。
 




















MDFの裏に両面テープで透明シートを貼り、マグネットをつける。
鉄板を適当なサイズに。





















スライダーなどに干渉しないように鉄板を両面テープで固定。























マグネットでカチッと留めるだけ。中も見えるし、すぐ取れる。抜いた後のMDFもいい感じ。

BS01+ テストプリント

2015/04/02

前回のコレ






















 何でこうなっちゃうんでしょう。
BEDにくっ付かずはがれちゃいます。

マニュアルで設定を再確認。

PLAの場合
・温度:190~220℃
・BedTemperature:0℃
(ヒーテッドベッドがある場合0~60度程度)

ABSの場合
・温度:200~240℃
・BedTemperature:60~100℃

今回はABSなので、240℃の90℃くらいにしてるからOK。

んーーーーー。


その後温度を変えてみたりして何度かやってみて気づきました。

Repetier Hostというソフトの温度設定が、ジョブ実行してからスタンバイまではいいんだけど
実際スタートした時点で急に低くなってしまう現象。

↓下の二つの黒いスライダーの設定温度が勝手に下がってしまうん(写真は正常)























元の設定をやり直したり色々してもやっぱり戻る。何を読み行ってるのか初期設定的なものに戻ってしまうようで。
温度が低いからBEDに付かないと。

で結局、
スライダーが下がって温度が下がり始めたらジョブを一時停止して、
無理やりスライダーを上げてしまい、それぞれの温度が安定したら一時停止解除。
という雑な解決法で。。。

























やったよー。右側浮いちゃってるけど。続行続行。




















































こうして何とかケロ一号出来ました。

BS01+

2015/03/30

いつまでもタカイさんに甘えているわけにも行かないので
bonsai labさんのBONSAI Mini BS01+という3Dプリンターを導入しました。
























・光造形はまだ時期尚早なので、こなれて来たFDM(熱溶融積層)で。

・自分で組み立てるReprapベースのもので機構を把握。修理やカスタムに対応できるよう。

・ABSで出力して後処理で何とかしたい(PLAは加工しづらいので)


という前提で探し始め


・国産でサポートが手厚く、ユーザー同士の情報交換やWikiなども充実している。
サードパーティのグレードアップパーツなども豊富。

・FLEX系の軟質フィラメントも使いたい!

・BS01からBS01+に変わって色々改善された!


などなどでBS01+にしました。


さてさて、ABS/PLAモデル 組み立てキットを購入したので早速組み立てです↓




2日に亘って、テストプリントが完了するまで延べ12時間くらいでしょうか。
テーブルのネジを逆に付けてた位で特に問題なく完成しました。

で一発目に出したものは。。。



























ですよねー。





SunnySide Cafe x wattoon! ⑥

2015/02/04

一つ作るとどんどん作りたくなってしまうの法則にしたがって
MFTに出展したときから作ろうと思っていた、庭テラリウムもつくります。

密閉できるガラス瓶などを使うことで
水分が循環してほぼ手間要らずで育てられます。


で用意したのが




















「Ball」でおなじみメイソンジャーです。
コンクリに落としても割れず、温度変化に強いということで
お店に置くには良さそうです。
32ozのWIDE MOUTHだと口から手が入るので色々捗ります。



















今回はオキナゴケ、ミズゴケ、ハイドロボールで作ってみます。




















よく洗って乾燥させたボトルにハイドロボールをダダーッと。なんか猫のごはんみたい。




















オキナゴケを植えていきます。成長が遅いそうなので
スキマが目立たないようピンセットでやさしめに埋めていきます。
3日程度で馴染んでくるようです。





















模型用の植栽も足します。




















親子の馬を追加して

















こんな感じになりました。























ちっさい薬品ボトルでカエルさまも。



苔って根っこがないので全身から水分取るんだそうです。
あとは軒下とか窓際とかの日が入る場所に置いておけばエイヤーと光合成してくれます。
がんばれー。









SunnySide Cafe x wattoon! ⑤

2015/01/28

サニサイの壁を描いてる時のマスターのつぶやき。

「こうなると、ちょっと置いとけるものも欲しいなぁ。。。」
「馬グッズとか置いておくのもいいなぁ。。。」

ということで、ちょうど壁を描いた数日後にマスターが誕生日というのもあり
マスター思い出の第38回有馬記念をモチーフに
トウカイテイオーとビワハヤヒデが中山でゆったりしてる風ジオラマを作ります。























定番Preiserの馬


















それっぽく塗り塗りします。





















芝をカット。





















中山競馬場っぽい感じに内ラチ(柵)を作ったりします。





















植栽
























どうでしょー?





SunnySide Cafe x wattoon! ④

2015/01/22

SunnySide Cafe x wattoon!

さてさていよいよ落書きイラスト本番です。

マーカーは結局手軽に扱えて発色もいいPOSCAにしました。

制作過程をタイムラプスでドゾ。



こんな感じになりました。






















ついでにガラスに営業時間など。


様子をみながら今後描き足してもいいねという話もありまだ落書き増えるかもです。
ひとまず第一弾としては完成です。



↓以下お店情報

SunnySide Cafe

東京都目黒区上目黒1-4-2 惣秀ビル 1F
03-3716-1451

open 8:00 pm ~ last 4:00 am (不定休)


サニサイはお酒が本当においしいです。
お近くにお越しの際は寄ってみてくださいませ。

 

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