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6D Magic lantern RAW ②

2013/11/05

今回はRAW撮影前の設定をしてみます。

が。


最初に残念なお知らせがあります。

6DのML RAWでは画面サイズやフレームレートがSDカードスロットの速度に依存するため、低速なSDスロットしかない6Dでは大きなサイズは望めません。

それでも出来るだけ大きなサイズと高フレームレートで撮影するために
定番の速い奴用意しました。








実際は6Dは41mb/sまでしか出ないそうなので45mb/sのほうで十分です。


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因みに5DMk3だとより高速なCFカードなので1080に近い値は出ます。

がこちらもまだ不安定で欠損フレームが出たりするそうです。

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SDカードが用意できたのでリード/ライト速度を調べます。

ゴミ箱を押してMLメニューに入り、Debugへ。
下のほうにBenchmarkがあるのでQボタンで入ります。





































ここでSDカードの速度を図ります。
大きなファイルのリードライトを繰り返すので結構時間がかかります。5分はウソ。

大体平均39Mb/sでした。

速度が分かったらVideoタブの下の方のRaw videoを選んで
Qボタンを押して詳細メニューへ入ります。

アスペクトを任意に設定し、画像サイズを変えていきます。
































一番下にカードに必要な速度が出ていて
緑は安全圏。








黄色は連続した記録ができない事を示しています(デフォルトだとフレームスキップすると止まる。止めない設定可能)

便利。




















こんな感じでクロップのガイドも出ます。

Benchmarkや必要速度も目安でしかないので
実際に色々テスト撮影してみて決めるのがいいと思います。

うちではアスペクトやサイズを変えて色々試した結果、黄色に入ってはいますが
1600X600 24pだと欠損も無く安定して撮影できています。

ただカードスロットのあるグリップがめっちゃ熱くなるので不安。。。

あと、アナモルフィック・レンズを使って大きなサイズを撮影している人もいます。
興味はあるけどひとまずは手持ちの機材でやってみると。

次回はやっと撮影編。







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