Copyright © 2015 wattoon. Powered by Blogger.

高感度撮影

2013/03/29

6Dで会社の周りを撮り歩いてみました。
JPEGでLARGEの20M 5472X3648

じてんしゃのやつでISO3200
それ以外は何とISO12800

です。
高感度ヤバイですね。

無加工でアップしてます。
リサイズしてないので重いです。








6D

やっと念願のフルサイズ導入しました。

はいコレどんっ!
















EOS 6D EF24-70L IS USM レンズキット
です。

あー嬉しい。

先日CP+2013のCanonブースのOP、ED映像をお手伝いさせて頂いたのもあり
散々資料を見たり、関係者の方からお話しを伺ったりで
すっかり弊社社長鈴木と盛り上がっての購入。

さっき届いてすぐ開封。

















ファインダーを覗いてちょっとゾクッとしました。

凄いっす。
レンズでの違いがあるってのは分かっていたつもりでしたがこんなかー

亡くなった爺さまが植物専門のカメラマンでよく子供の頃撮影旅行に連れて行かれて
色々と教えてもらったんですが(残念ながら小さすぎてほとんど覚えてないです)

ある時「覗いてみるかい」と爺さまに言われ、ハッセルのファインダーを覗かせてもらったときに
何じゃコリャ!何かよくわかんないけど凄いキレイ!という衝撃リターンズ!

ハッセルは6X6でしたしその後もカメラを譲り受けてしばらく撮ってみたりもしたので
何となくは分かってたつもりだったんですが。

つもりなだけでした。なんちゃってだわ。コレジャナイですわ。



KISS X4との比較。
5Dに比べたら6Dは相当小さいですね。













60Dとほぼ同サイズだそうで
ホールド感も程よいです。












何にせよ今回のレンズはマクロが売りなのでこれでコマ撮りしたら面白そうだなぁとか思ってます。
サンドの撮影にも高感度とWifiが役に立ちそうです。

機材に負けないように頑張らないと。



LUNCH BOX

2013/03/28

すいません。持ってないです。

アナログでコマ撮りをするときはLUNCH BOX syncと呼ばれるコマ撮り専用の機材が主流でした。
LUNCH BOXにビデオカメラやモニターをつなげてコマ撮りします。






名前の通りLUNCH BOXのような形状。かっこいい!









もう10年以上前ですが、森本 晃司監督のCG作品「ハッスル!ときたま君」という作品で人形アニメーターの小杉さん(ゼイラムのアニメーターさんです。伝説)とお仕事させてもらっていた時、武蔵村山の工房にお邪魔してちょっと触らせてもらいましたが、コマ撮りのための機能がとにかく合理的にまとめられていてマジ専用機ヤバイ!て思ったのを覚えています。
後、I.TOON伊藤さんのニャッキ!の撮影現場(NHK)に伺ったときも使われていました。
伊藤さん凄い手が早くて、見る見るうちに動画が出来上がっていくのにビックリしました。

正直高価でとても買えるものじゃ無かったので小杉さんに「これちょうだい」と正直に言って見ましたが完全にスルーされました。その代わりに小杉さんが撮影で関わった作品の打ち上げに連れて行ってくれました。いい人です。

因みにその後森本さんにもレタスプロの評価版ちょうだいをしましたが「wattくん絶対使わないでしょ!」とたしなめられました。森本さんは何もくれなかったです。ちっ!
でもその後美味いカレー屋見つけた!ということで一緒にカレーを食べに行きました。やっぱりいい人です。

今では日本での販売も終了してしまい、主流はすっかりPCソフトです。
そういえばドワーフさんもLUNCH BOXからDragon Frameに移行されたとのこと。

でも未だに欲しいです。
ちょうだい。

sand art demo reel

2013/03/22

サンドアートのデモリールを作りました。

しかしすっかり春ですね。
目黒川の桜も6分咲きといったところです。



モノにもよりますが大体一枚あたり描くのに3-5時間かかります。
ずっと中途半端な体勢なので体が痛いです。。。

ミケランジェロがシスティーナ礼拝堂の天井画を描いた時に
足場に横たわった状態で作業を続けたそうなんですが
それに比べれば全然ましですね。

L'OCCITANE ” & Grasse” サンド公演

2013/03/15

昨日はL’OCCITANEさんの新作発表会でのサンド公演でした。
























今回リリースされたのは&(Ampersand) Grasse というシリーズです。
ジャスミン&ベルガモットなど異なる香りを混ぜることで
新たな魅力を引き出している香水、ソープ等のシリーズです。
他の組み合わせも順次発売されていくそうです。


今回の会場は東京タワーのまん前のThe Place Of Tokyo
6Fまで全館使ってイベントが行われました。



















パフォーマンスをしたのは6Fにあるチャペル。
天井がガラス張りになっていて東京タワーがドーン!と見えます。


























サンドの内容も新シリーズにちなんだ内容を作らせて頂きました。


南仏グラースは香水で有名な土地ですが、色々な資料を見ていると
豊かな自然と人とが共存している様子が何とも程よくていい気分に。















今回の目玉はなんといっても照明さんが仕込んでくれた4灯のLED。
DMX制御で色が可変します。














太陽のシーンでは黄色、色とりどりの花を描くときは多色になど
非常に印象的な照明効果を生み出していただきました。




プレス、関係者向けの公演でしたが400名ほど来場されて
元ジュディマリの五十嵐さんによるドラミングイベントもあり大盛況でした。

本番は全6回の公演と1日で多数回は初めての経験でしたが
スタッフの方々も良い方ばかりで隅々までフォローしていただき
本当に感謝しています。

ありがとうございました。


The Place of Tokyo

2013/03/13



















ドーン!

東京タワーの真ん前に居ます。

スカイツリーもいいですが東京タワー&ノッポンくんも捨てがたいですよね。

これからフランスの某有名コスメブランドさまの
プレスリリースでのサンドアート公演に向けてリハです。

本日はリハが深夜までかかるのでこのまま近くに宿泊します。
 

Most Reading

spirot inc.

http://www.spirot.net
東京都渋谷区渋谷東1-13-3-5F
03-5787-7858
info()spirot.net

Follow on FB

サンドアート、StopMotion等のアナログ表現をはじめ様々な手法で映像やデザインの制作をしています。

Blogger news