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Blogger テンプレート デザイナー

2013/04/25

Blogのテンプレートをいじって文字背景を半透明にしてみました。


管理画面からテンプレート>カスタマイズ
















するとテンプレートデザイナーが立ち上がりますので
左のリストから上級者向けを選択。

一番下にCSSを追加があるのでクリック。

















カスタムcssに

.content-inner {
background-color: rgba(255,255,255,0.5);
}

を追加するだけです。

現状白ベースですがRGB値の255のところを0にすれば黒ベースの透過になります。
アルファの値が0.5になっていますのでもっと下げたい場合は低い値を入れてください。

Manavino 3DCG講座

2013/04/17

Manavino
「実践 映像塾!3DCG講座(3ds Max)」

http://manavino.jp/azojuku/

本日リリースされましたNTTラーニングシステムズさんの
マルチデバイスで活用できる学習サービスプラットフォームManavino(マナビノ)
内の実践 映像塾!という講座に私と弊社新井で出演させていただきました。

3DSMAXでの初歩的なフォトリアル表現について解説しています。
HDR素材の撮影の仕方からシーンの構築、コンポジットまでの一連の流れの中で
制約の中でどのようにクオリティを上げていくかなどにも触れています。

もちろんCGだけでなく撮影、照明、編集、コンポジットなど映画業界、映像業界の一線で活躍されている講師(ホントに結構すごいと思います)がノウハウを公開してくれています。

実写に興味があるCGクリエイターや映像業界を目指す学生さんなど
機会があれば是非見て欲しい講座です。

ManavinoのWeb CMのアニメーションもお手伝いさせてもらいました。


Italia Independent

2013/04/12

弊社社長の先輩で色々気にかけていただいている啓介さんに呼ばれ
Italia Independent日本正式上陸のレセプションイベントに行ってきました。

Italia IndependentはFIATの元会長の孫のLapoさまが
社長を務めるファッションブランドです。



















「悪そうな顔してください~!」で撮ってくれた写真。悪そうなの難しいw

左から俺、GACちゃん、社長。

アイウェアも色々試させてもらったんですがファッション性だけでなく
どれも軽くてかけ心地が良かったです。一本買おうかな。





6Dでマクロ撮影

2013/04/11

先日6Dと共に購入したEF24-70mm F4L IS USMレンズの売りの一つであるマクロ機能を使って素材撮りをしてみました。


機構がユニークで、レンズ側面のMACROスイッチを上にぐにっと押し込みながらズームリングを(写真では左方向へ)回すと望遠より先にあるオレンジ色のMACRO領域でロックされます。

戻すときもMACROスイッチを押しながら回せばOK。









テクスチャ用のホコリの撮影なんで苦手な方スイマセン。




































Century

2013/04/08

























あーカッコいい。


コレ照明用のスタンドの名称なんですが何社か同じ形状で作ってます。
よく現場で見かけるのはマンフロットさん扱いのAvengerシリーズです。
プロの動画撮影では必ずと言っていいほど使われてます。

国内だとほとんどが黒を使っている気がします。
複雑な多灯ライティングをしても反射や映り込みがバレないようにだと思います。

弊社ではMatthewsという40インチのシルバーのセンチュリーを使ってるんですが
なぜこれにしたかというと





カッコ良かったからです。







ディティールがまたカッコいい。




ダンボールまで何かカッコいい。


ライトの他にもフラッグやらカポックを付けるのも一般的ですが
カメラや他のものもアダプターかませば付けられます。

なんせ堅牢なんでこんな感じの無茶な付け方もOK。








無理やりプロジェクター付けてみました。


















足元は角度と高さが自由に変えられるので段差でもOK。
なので不整地スタンドともいうらしいです。



石突部分のオレンジがまたカッコいい。

こんな感じでがっつりとサンドバックで固めて倒れないようにして使います。




Dragonframe

2013/04/04


先日LUNCH BOXの紹介をしましたが
じゃあ今コマ撮りで使ってるのは何なのさというお話。

今はPCにUSB接続したデジタル一眼カメラをソフトで制御して撮影する。
というのが一般的です。

アナログとか言っといて何だよ!キー!と思った人すいません
本業がCG屋なので作品に必要ならデジタルの技術も積極的に取り入れていく所存です。

wattoonではコマ撮りにDragonframe(旧Dragon Stop Motion)というソフトを採用しています。
LAIKAの映画「ParaNorman」やティムバートン監督の「Frankenweenie」なんかでも使われています。









何かアーティスティックなパッケージ。









さてさて


Dragonframeは少し前までStop Motion Proというソフトと双璧を成していましたが
今はDragonframeが人気ではないかと思います。

まず専用のUSBコントロールパッド付!
















手元で撮影、再生、ショートPLAY、パカパカ、オニオンスキンのフレーム調整などなど出来ちゃいます。Dragon選んだのはこれが欲しかったのも大きいです。







カメラのピント、露出、シャッタースピードなんかを決めるモードがあったり











撮影時に常にタイムシートが表示させられて捗ったり




アニメーション補助機能としてスプラインカーブを描くと中割りしてくれる素敵ツールですとか










簡易的ですがキーアウトできたり、当然ロトスコープも出来ますし
DMX制御でライティングと同期した撮影が出来たり(!)と至れり尽くせりです。

また撮影時にソフト側で高解像度のものと同時に再生専用のサムネイルファイルも
保存していて、通常時にはそちらを再生に使うので再生もスムーズです。
好きなときに高解像度のものに差し替えて確認も出来ますよ。

編集をソフト内で行うときもコマをデリートするのではなく復帰できるようにも出来るので
試行錯誤がしやすいです。

後UIがいちいち気が利いてるんですよね。素敵デザイン。
なんだかDiscreet時代のframeやsmokeあたりにも似た高尚なイメージがあります。

DragonのHPに対応カメラの一覧があって使えるカメラが限られているので注意が必要です。
6Dも含めてCanon系の一眼、Nikonなどは大体対応しています。







スプラッシュもかっこいい。

使いやすくていいソフトです。


6D WIFI EOS Remote

2013/04/01

こっちがむしろ本命ですが
続けて6DEOS REMOTEのテストをしてみました。

EOS REMOTEはANDROIDやIPHONEなどのスマホを使って、WIFI経由で
ライブビューを見ながらリモート撮影したり画像閲覧出来るというスマホのアプリです。
カメラ自体がアクセスポイントになって直接繋げるので
WIFIが飛んでないところでも大丈夫です。

まずPLAYストアやAPPストアからCanon公式のEOS REMOTEをDLします。
そして前回同様6D側でWIFIをONにします。

このとき前回の設定のままなので接続を終了すると
他の機器との接続が選べるようになります。



























スマートフォンと通信を選ぶ。



























カメラアクセスポイントモードを選んで簡単接続を選ぶ。





























スマホ側のWIFI設定で6Dを探して接続。















































6Dに表示されているSSIDを入力。



EOS REMOTEを立ち上げてカメラ接続


























つながりました。





















リモート撮影を選ぶとリアルタイムでライブビューが見れます。
絞り・シャッタースピード・ISO感度・露出補正をコントロールできるのと
指でタッチすればピントが合わせられるという優れもの。






6D内の画像閲覧も出来ます。スマホに保存することも可能。
ただし動画はサムネイル表示のみで保存もできません。



































Ipadアプリがナイのと動画がリモート出来れば尚良かったんですが
こればっかりは仕方ないですね。十分便利です。



























でもせめて録画ボタンだけでもこのソフトで押させて欲しいなぁ。

6D WIFI メディアプレーヤー


自宅のTV(BRAVIA HX850)はDLNA機能とWIFIがついているので
6DのWIFI機能を試してみました。

BRAVIAをメディアプレーヤーとして使用します。

まず6Dの設定を。



・MENUから6DのWIFIをONにします。
その後メディアプレーヤーで画像閲覧を選びます。













・無線LANの設定方法でネットワークを検索して普段使っている自宅のWIFIと接続します。












・WIFIのプロファイルは名前を付けて3つまで保存できるようです。












・WIFIがONになっているかどうか上部液晶内のアイコンで確認できます。
















そしてBRAVIAのメインメニューのメディアからフォトを選ぶと。。。









6Dが認識されました。











1枚8MB以上あるのでサムネイル作成遅いです。















動画はTV側でコーデック対応してないので認識できませんでしたが(そもそも出てこない)
静止画ならプレビューできました。









因みにWIFIがONの時は動画撮影機能が使えないようです。。。



 

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