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Reason7

2013/08/22

続けて音楽ソフトネタです。

Protools調べてたらReason7になっていたのでついでにアップデートしました。


正確にはVer7にもアップデート出来るVer6のアップデート版(ややこしい)を買ったので
ignition keyがついてました。いわゆるドングルです。

7だとネット認証のみに切り替わっちゃったので付いてないんですね。



























皆大好きREDRUMも当然ありますし、Rackも結構賑わってて何だかお得です。




























今までがVer3だったので色々変わってますがオーディオ編集も出来るようになってるし
なんといっても7からは外部MIDI対応(!)となりました。

今まではDAWをマスターにReWire経由でスレーブ化で外部MIDIを使うしかなかったので
ハードウェアシンセ使いたい人には待ってました!ですよね。

Rack Extensionというサードパーティ向けのRackも強力です。
今まで自社デバイスしか無かったのでどんどん名作ラックデバイスを。

しかもレコーディングからオーディオ・MIDI編集からミックスまでと
コンソール周りもがっつりと強化されたので基本的にはこれ一本で完結しちゃいます。

もう単体ソフトじゃなくて普通にDAWです。もう俺スレーブじゃない。


ちょっと閉じた不器用な感じも良かったんですけどね。


しかしPropellerheadsいいですよね。
パッケージデザインやロゴもフラットでいい感じです。


Iphone、Ipadアプリで出ているfigureも使いやすいキレイなUI含め非常に楽しいソフトです。
一応Powered by Reasonということで同等のエンジンを使ってるそうです。


ややー。楽しい。



ProTools10

2013/08/20

wattちん音楽もやるの?
何で色々やるの?何なの?アホなの?

と口汚く罵られた(嘘です)ので
書いておこうと思います。


まず業務では音楽制作受けてないんです。基礎もないですし作法もちゃんと分からないです。

ただ映像をやるきっかけが音楽だったので学生時代から何だかずっとやってます。
映像をやるんなら音って重要と思って離れないよう。ごくたまーにライブもやってます。
ギターも弾きますが元が地獄に落ちた野郎ども(PUNK)なので下手です笑
でも好きなんです。下手のなんちゃら。

そんなもんで仕事ではもちろん音楽をプロの方にお任せすることが大半なのですが
一応自分でもイメージを伝えるベースとしてだったり自主制作向けに音楽を作ります。
前回までアップしてた動画の音源なんかも作ってますが、、、
本当は上手い人に任せたい。そんな年頃です。














こないだの制作画面。




学生の頃はTASCAMのカセットMTRでやっていて、仕事始めてからはVSTプラグインが魅力でCubaseに移行してしばらく作ってたんですが、MAとか入って何しているのか分からないのがイヤで7-8年前にProtoolsを導入しました。
因みに映像系の編集室やMAスタジオだと結構な割合でProtoolsを使ってます。

で、やっと先日Protools10にアップグレードしてWIN7ベースにしました!因みに最新は11ですw


巷ではダメだって言われているのに動画マシンと共用で(メモリ一杯積んでるし)


でもエフェクトかけまくっても全然落ちなくてうれしい。



ワルダクミ

2013/08/14

3Dプリンター出力でお世話になったタカイさんが中野にガレージという名前の工房を作ったのでお祝いがてら打ち合わせに行ってきました。

中野サンモールからブロードウェイ抜けてぶらぶら歩いてるうちに到着。
Fujiya Avicとか近くていいなぁ。


最近登場する機会が多いタカイさん。




















まだ改装中ですがボール盤やらなんやら工具類揃えてFabな空間にしていくそうです。
借りに来よっと。



そのあと流れで大学のサークルの先輩後輩でやってるザリガニワークスを紹介することになったので表参道へ。種ちゃん太郎ちゃん急ですんませんでした。



お土産にキン肉マンの土下座ストラップもらった!うれしい!




























































9種類プラスシークレットあるみたいです。
何がでるかな。






















アシュラマンキタコレ!3面とも泣いてるしw

このクラスの超人がどうすれば土下座するハメになるのかをしばらく考えながら過ごそうと思います。




















完全に逆さにされた虫です。地味な部分だけど手が全部きれいに接地することに感動。






ガレージはフルオープンな工房にするそうです。

以下タカイさんに掲載許可取ったときのソース。



3Dプリンター:しぶや図工室WS

2013/08/01

会社の近所にしぶや図工室という3Dワークスペースが出来たので
3Dプリンターを使ってキャンドルを作るワークショップに参加してきました。























tentoと呼ばれるシェアオフィスの一角にしぶや図工室があります。
場所は明治通りのcocoti裏の公園の向かい。


まず簡単な3Dソフトの説明をしてもらいました。
今回はAutodeskのフリーソフト123designを使います。























3Dソフトで型を作って3Dプリンターで出力。そこにロウを流してキャンドルを作ります。


ポイント編集的なことは出来ないのでカーブを描いて押し出したり回転させたりロフトしたりで作っていきます。4cmX4cmX1cm内で作るんですがややソフトが不安定。時間も無いので簡単なものを。


で出来たデータを並べたらいよいよ出力です!























今回使う3Dプリンターは石膏をインクジェットで固める方式のZPrinter310です。
粉末焼結方式(SLS)に近いものと思います。これが使ってみたかったんですよね。

写真だと分かりづらいですが真ん中の白い箱が2つに分かれていて左に石膏素材があって右に出力されていく感じです。インクで石膏を固めていって積層していきます。


出力の合間にRexcan3という3Dスキャナーのデモをしてもらったんですがかなりいい精度で取れるのでビックリ。



















カメラカッコいい。
真ん中のプロジェクターからブツに模様を何タイプかプロジェクションして両側のカメラでそれを撮影して画像認識させて形状に起こすという方式。


色々見せてもらったりしているうちに
出力出来たので発掘作業。





































鳥さん出てきました。

エアブラシで粉を吹いてもらう。



で、このままだと型が弱いそうで瞬間接着剤でコーティングをします。


そして輪ゴムでグルグルにして溶かしたロウを流し込みます。
今回はロウを途中で注ぎ足して2色使いました。


10-15分ほどで硬化するのでパカッと。




















完成です。



石膏だとどうなんだろう?と思ってましたがザラザラした質感でエッジも柔らかい印象。
無理に追加工をするような用途よりは質感生かして使うと優しい風合いでいいのではと思います。



 

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