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MBOX2

2013/09/25

MBOX2
















ずっと使ってるDigidesignのAudioI/Fです。今はAvid社ですね。


当時はProtools専用インターフェイスだったのでこれじゃないとProtools起動しないし
WINDOWSの既定デバイスにも対応出来ないというやっかいな代物。

ただProtools 9以降は他社インターフェイスにも対応したので
MBOX2のドライバも色々変更があったのかなと調べてみることに。

古いものなので大抵の人は乗り換えちゃってるでしょうしウチもそのつもりだったんですが
Avidに置いてある最新のドライバー(9.0.2.65)で
WIN7(64bit)、WIN8(64bit)どちらも普通に動きました。

既定のデバイスにして普段使いも出来ますよ。




































ただWIN7環境だとたまーにドライバーが外れてしまうのでサウンドパネルかデバイスマネージャーからドライバーの無効>有効とすると治ります。自宅のWin8だと大丈夫なのは謎。

もし眠ってるMbox2があったら使ってみてやってください。

例大祭

2013/09/20

会社の目の前の神社で例大祭がやっていたので
6D持ってスナップ撮って来ました。

渋谷の名前の由来にもなったといわれる歴史のある神社です。
渋谷城の城壁跡もありますよ。

来年はちょうちん出したい。







Timelapse②

2013/09/11

TimeLapse撮ってみた。の続きです。

新たに事務所屋上から撮影してみました。
まずは動画をドゾ。




フリッカー割と気にならないですよね。
前回はまる出しでしたが、今回は後処理で対策しました。

撮影時の設定は前回とほぼ同じなので割愛。


まずAfterEffects CS 5.5で出来ることで試してみました。














1:フレームミックス
一番簡単なのは前後フレームをブレンドするフレームミックス。
レイヤーからフレームブレンド>フレームミックス
でタイムラインのフレームブレンドスイッチ入れる。














2:1フレずらし
皆さんよくやられている1フレずらし。
ソースレイヤーを数レイヤーディプリケートして透明度を変えながら重ねることで
擬似モーションブラー的なエコー的な処理をする。今回は4レイヤー重ねてます。


それぞれの違いを動画にしてみました。


でも、あんまりフリッカー取れてない。。。


で、次にTimeLapseDLというフリーのプラグインを使ってみました。

こちらはAvisynthのプラグインでAvisynthはホストアプリが無いと動かない(ややこしい)
のでホストアプリに皆大好きVirtualDubを使います。














とりあえず最終リリース版をそれぞれ使って書き出します。

ところが何度やってもAvisynthが途中でOut Of Memoryのエラー吐いて落ちます。
因みに環境はWIN7 64Bit Corei7 960 3.2Ghz メモリーは32GB。

結局最新のアルファ版を落として以下で動作しました。

VirtualDub+Avisynth2.5 alpha 4+TimeLapseDL

これでもTargaは全然ダメでJpegなら行けます。

#アルファ版ですし自己判断でお願いしますね。


今回はこれが一番フリッカー低減効果があったので採用していますが。。。

・完全には取れない。
フリーでここまで出来ればスゴイですけどね。

・色味が変ってしまう。
コントラストがあがるようで特に明部暗部の階調が削られます。今回だと何とか見た目は近いようにカーブをいじって戻してますが雲とかは戻せてないです。

・突然持ち上がって手が付けられない箇所がある。
12秒くらいのところで手前のビル郡が急に明るくなってますよね。



以前フリッカーの件を書きましたがそれ以外にも原因は

・ミラー機だと跳ね上げで多少誤差が発生するらしい
・シャッタースピードは可変なので光量に敏感に反応して変化していそう

が考えられます。
ミラーレス機を使う、マニュアルレンズだと低減出来ると言う話もあるので
今度機会があったら試してみます。 まだTmeLapseDLの設定も試行錯誤が必要そうですが
もろもろ把握出来たので良かったです。

Timelapse①

2013/09/04

6DでTimelapse撮影やってみた。です。

微速度撮影とかインターバル撮影とも言いますよね。
コマ撮りみたいに一定間隔で撮影した写真をつなげて動画にします。

露出が大きく変わる状況でちゃんと試したこと無かったのでやってみました。


動画はこちら。




今回は夜>朝を撮るので夜に最適な露出で固定してしまうと
夜明けには露出が付いていかずに白トビしてしまうので
AVモードでシャッタースピードを可変するように。


■カメラの設定

・マニュアルフォーカスにする
フォーカスが迷走したら困るので。






















・AV(絞り優先)モードに設定
もっと長くしたかったけどシャッタースピードが長くなるので短めで固定。






















・ISOは640
撮り始めは真夜中だけどこれで6秒くらいでシャッター切れるしノイズもでない。6D偉い。

・ホワイトバランスはオートにしない
これは適度な色温度(K)で固定しちゃいます。

























で、ひとまずOK。
風で揺れたりしないようがっちりと三脚固めます。

因みにこの設定でも大きく光が変わると露出にムラが出てフリッカーが発生します。

フリッカー対策はみなさん苦労されてるようですが
基本は後処理でフレームブレンドしたりプラグインなんかで対応されてますね。
ミラーレス機だとムラが出ないとの話ですが今度実験してみます。

今回はフリッカーまる出しでお届けしますw


■Eos Utility

撮影ソフトは純正のEos Utility

PCからUSBをだーっと10mくらい伸ばしてリモートしてます。
USB経由でPC、カメラ本体のどっちに保存するか、両方で保存するかを決められるので
容量を気にしないで撮影できます。













































時計マークをクリックするとタイムラプスの設定に入れます。

撮影間隔決めて、枚数は多めに設定。

間隔は15秒おき。シャッターはそれ以内で切れるように絞りとISOを設定。





























撮影後After Effectsで一本化。

Quicktimeで書き出してます。




今回は夜>朝だったので夜に合せてISO、絞りを決めて
シャッタースピードが15秒を超えないようしましたが
昼>夜など逆の状況だとシャッタースピードを決めるのに
経験から弾き出すとか実験してみるしかないので難しいですね。


しかしこれ銀塩時代にやってた人はスゴイなぁ。




 

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